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地底作文追記はしない
大姫の過去作文
いつでも死ネタですお約束
 
 
 
 
 
 
 
ぬまのそこ
 
 
 
 
くらいくらいあおのした
くらりねむるはかたわれの
しろくちいさきててのみよ
 
 
 
 
がぶり ぶくぶく
おにごっこ おにごっこ
さあさごらんあれ
かたわれのゆくすえを
ごらんいただきまするは
あかとあおのおりにございまする
 
 
 
ぶちり ぶちり
 
ぐち  ぐちぐち
 
 
 
うそだ
これはゆめだ そう ゆめ
本で読んだ白昼夢というやつ
だって、こんなの、
 
 
手に残っているのはさっきまで水をぱしゃぱしゃ飛ばしていた手
 
下に広がるのは赤い海
 
その奥にあるのは目をぎらつかせる何か
しきりに口を開け閉めして何かをかみ砕いている
あれはなに
僕を見ているあれは何
手にのこるのは兄弟の手
下から見上げるのは愛しき瞳
 
ふと、思考が凍りつく
 
 
あれああああれは、
あれ、は
 
 
思考はその先に進むのを許さない
思考に抗おうともがいた瞬間に痛みが走る
 
 
いやだ だめ そのさきは
 
 
一面にひろがる赤
 
 
 
 
そう これは白昼夢
ありもしない現のさき
おやすみふかいぬまのなかで
 
きずはすべてかくしてあげる
だからきみは
なにもしらぬままで うでのなかに
 
おやすみなさい
 
 
 
 
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小さい頃、大姫には双子の兄がいました
久しぶりの両親の休暇で海外旅行に行き
海でおにごっこをしている最中に
気がつけばひとり、
手には双子の手、
一面 赤に染まった海面、
最後に見たのは兄の瞳
 
大姫はそのまま気絶して腕のみゆらゆら海の中へ
気絶した大姫はカルセールに助けられて父と母のいる船へ
目が覚めたら双子の兄の存在を忘れる一種の記憶障害に
兄がいたということすらわからない
記憶の全てから兄が消える
海で起こったこともわからない
大好きだった海を見ると呼吸困難に
 
小さいきーくんを見て気に入ったカルセールが独占したさで邪魔なものを影で消していくお話
いるはずのない鮫はカルが姿を変えたもの
カルは何を代償にしても欲しいものを手に入れたくなる
きーくんの身内全てを殺してひとりぼっちにして、
さみしさにつけこんで自分だけ甘い甘い蜜を吸う
 
カルはきーくんが心の底にかくした記憶を夢のなかでちらつかせて、弱るきーくんを見て楽しんでる
 
 
カルセールはキモい担当なんです
愛し方もなにもかも
異常なまでの独占欲も
きもいな(・∀・)ほんと
これケータイさんから打ってるんだけど疲れたなあ
ぬるくぬるく気持ち悪い作文をお届けする地底サンタの吉なのでした



雅の作文
くらいくらい
おばかな雅だって絵本いっぱい読んでるんだから語学力はあるんだ
作文ではちょっと大人な雅
生身の雅は対人恐怖症とかでもあるからうまく言葉にできない


追記に雅の作文







調子こきましたチェバネアリス死ネタ地底作文
チェシャとバネッサくん愛してる!ばかっぷる・・`カナー?

ほかの子も借りてパロ地底作文かきたいな
誰かかしてくれないだろうかチキンな吉はそんなこと直ではいえないウェッ








「案内役はもう要らない」

白ウサギが鉄の爪を振りかざして無機質な声で淡々と喋る

「アリスは自分を取り戻した。お前が閉じ込めたあの籠にはアリスはいない。
アリスは帰ってきた。役目を終えた駒は、・・・散れ。」

チェシャ猫は逆らいもせずにぼうっとその場に突っ立っている
随分と昔からない右腕の付け根を気にしてずっと撫でているのだ
この熱中ぶりからいくと、白ウサギの話を聞いていたかすら疑わしい

聞いていたとして、頭には入っていないだろう


「ねえ、白ウサギ、チェシャのうで、しらない?」


短い沈黙の後で白ウサギの歯軋りが小さく響く


「消えろ 役目を終えたイカレた猫め」


軽蔑と怒りをあらわにした声が響き、ウサギの爪が猫の体を引き裂いた
抗いもせずただ満足そうに小さな笑みを浮かべる猫を見て、
ウサギはまたひとつ猫の身体に溝を刻み込む
露出した肌を真っ赤に染めながら猫の身体はゆっくり、床に吸い込まれるように倒れた
女王の部屋の瑠璃色の絨毯が猫の血を吸ってくすんだ紫に変わっていく


「お前、アリスに何をした?」


俯せに倒れた猫の身体をウサギの爪がけずって、けずって、小さくしていく

腕 も
足 も
全て 全て

痛み、というラインを越したのか、みすぼらしい姿に成り果てた猫は苦しそうな笑みを浮かべながら恨む様子も怒る様子もなくただただ迎えるべき時を待つ


「チェシャに、腕が、あった ら」


いつの間にかウサギの姿は見えなくなっていた
血の跡が城外までてんてんと残っているだけだ

 
「抱きしめたのに  な」






血溜まりを息をするのも忘れて立ちすくむ
くんくん、と鼻を動かすと真っ赤になった猫の目がじいっとこちらを見つめる


「チェシャ・・・・・?」


いつも右腕が欠けているが、右腕も、左腕も、右足もない
猫はゆっくりと、切り取られた両腕を使ってずりずりと這い進んだ
その度にくすんだ紫はその姿を大きくさせていく


「バネッサ、おやすみの、キス、して」


足ががくがく震えて
床に膝をつくと猫が足もとにすりよった


「バネッサ、してくれないと、チェシャ、寝れない」


甘えるような声で懇願され、しゃがみ込んで赤く染まる猫の頬を両手で包み込み優しく優しく唇を重ねる
血のにおいがこびりついた猫を愛おしみ惜しむようにゆっくりと唇を離す

女王の腕に抱かれた猫は安心したように目をつむる


「みて、チェシャのうで、あった・・・・・バネッサ、抱きしめられる」

 
にこりと幸せそうな笑みを浮かべて猫は眠りについた




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ぬるいですね(・・`)
チェシャ猫=チェシャ
白うさぎ =まあ白うさぎ
女王   =バネッサくん







ついたうそはそこしらず
しずみしずみ きゆるまで
おもさもしれずうずのなか

かくすあやまちかざのはな
めぐるしそうにまよいぼし

しらずしらずにかせのうえ

かごめかごめ
うそにきづくそのよまで






暗い暗い 教会の中に笑い声がこだまする
高い高い ソプラノの響き

どこだ ドリアはどこ どこにも影が見当たらない

あの透き通った肌は
あのきれいな瞳は
あの深い深い漆黒の髪は

どこにいる

教会の真ん中にステンドグラスを通して月の光が映っていた
その中心に何かが倒れている

どくりどくり どくりどくり

心臓の鼓動がはやまる
吸血鬼に追いかけられていたことも忘れてただただ音は狂ったようにはやくなる

足をゆっくりと踏み出す
それが加速するまでにそう時間はかからなかった
かけよると慣れ親しんだ香りがする
ドリアの、甘いくてやさしい香りだ 間違うわけがない

真っ白に染まってしまった髪
首を伝って床につながる赤い筋
間違いないあいつにやられたのだ
あの女に、やられた

あまりの衝撃に声も出ない
ただ腕はがたがたと震えて、抱きしめるのが精一杯だった
息をしているのか、怪我をしているのか、それを確認することも叶わない
ただただ抱きしめることしかできない

心を恐怖と恐れと憎しみと不安が覆う
ドリアの血を吸って、吸血鬼にしたのだとすれば
あいつは、まだこの近くにいるに違いない
ドリアは今は子株とも言うべき存在であり親株のあいつが見捨てられるわけがないのだ
吸血鬼は愛を重んじる

怒りで体を震わせていると不意にあいつの声がした
歌うように滑らかに美しく美しく美しく

「どう、きれいな銀髪でしょう? よく似合ってるわあ、ドリア」


教会にかかげられた十字架の上から赤い赤い眼が見えた


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とりあえず消えたファイルの中の第一幕的な^^^^^^
ほんと近所のガキ絞めたい
打ち直すの面倒なんだよお姉さん怒ってるんだよ
すっごく怒ってるよ^^^^^

ドリアとオーガの創作小説ですのウェヘヘヘヘ
腕落ちたわ










衝撃の事実 です 吉です
大体の学校のパソコンってフィルターかかってるじゃないですか
単語ブロックとか、ブログみれなかったり、チャットできなかったり、のアレです
で、学校のパソコンで吉のこのブログ見てみようと思ったら・・・
単語ブロックされました なんでwwww
まあそのなんですか 卑猥な単語とかかいてあると ブロックされて開けないんですね!
・・・開けない(;ω;`)ウッウッ

吉、そんな危険な記事かいちゃいましたか

覚えがない(・_・`)カナー

暇だったら追記でドルチェラ+人形息子達の地底作文かきますねー




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